ツバメの巣ゼリーのFAQ。よくある質問とその回答についてまとめました。
01 食用ツバメの巣とは
Q1.ツバメの巣って食べられるのですか?
はい、食べられる種類があります。食用になるのは、東南アジアに生息するアナツバメの巣です。一方、日本でよく見るツバメの巣は泥と藁でできているため、食べられません。
Q2. 食べられるツバメの巣は何でできているのですか?
オスのツバメが作り出す特別な分泌物です。この分泌液は白色なので、出来上がった巣も白色です。
Q3. ツバメの巣はどこでとれるのですか?
東南アジアで、主な産地はインドネシアです。それからタイ、マレーシア、ベトナムとあります。
02 ツバメの巣の歴史・文化・産地
Q4. ツバメの巣はいつから食べられているのですか?
1300年前からです。美と健康を願う人々に、長く親しまれてきた歴史があります。
Q5. なぜアナツバメの巣は食べられるようになったのですか?
シルクロードの時代、海で難破した船員がこの巣を食べて元気に生き残り、救助されたときに驚かれたことがきっかけで発見された、と言われています。
Q6. ツバメの巣といえば中国でとれるイメージがありますが、中国ではとれますか?
中国ではほとんど採れません。
Q7.中国ではツバメの巣は取れないのに、どうして中国人はよくツバメの巣を食べるのですか?
自国ではほとんど採れない「希少な皇帝の食べ物」として価値が高まり、美容や健康を重んじる中国文化と見事に合致したためです。歴史的な背景は次のとおりです。
・皇帝への献上品として大切に扱われ、権威づけされてきました。
・中医学では貴重な食材として重んじられ、美容や健康を願う薬膳の文化のなかで大切にされてきました。
・唐の楊貴妃や、清の西太后が、美しさを保つために毎日好んで食したエピソードが有名で、「ツバメの巣=美容の最高峰」という認識を強固にしています。
・ツバメは雌雄が協力して子育てをすることから「愛情鳥」と呼ばれ、家庭円満の象徴ともされています。
Q5. 東南アジアでもツバメの巣は知られているのですか?
はい、とても有名です。東南アジアは原産地のため、現地ではコンビニでも販売されています。
Q6. ツバメの巣はそんなに良いものなのに、なぜ日本では食べられていないのですか?
天然のツバメの巣は採れる量が決まっており、中国と東南アジアの需要だけで十分に間に合っていたため、これまで日本まで出す必要がなかったからです。
03 バードハウス産と洞窟産の違い
Q7. ツバメの巣はどんな場所で採れるのですか?
現在は、専用のハウス(バードハウス)で採るのが主流です。高い崖や洞窟のイメージがあるかもしれませんが、いま市場に出回っているほとんどは専用ハウスで採れたものです。
Q8. ツバメの巣専用のハウスってどんなものですか?
コンクリート製で、2〜5階建てのビルほどの高さの建物です。高さはオーナーによって変わります。高い位置に、ツバメが出入りするための小窓がたくさんついています。
Q9. ツバメの巣専用ハウスの中はどうなっているのですか?
ツバメが自由に回遊できるよう、広い空間になっています。巣をつくりやすいように天井には木の枠が取り付けられ、ツバメが安心できるよう照明器具などは一切なく、昼間でも暗い状態です。
Q10. ハウスと洞窟の巣は、どれくらいの割合ですか?
世界のツバメの巣の90%以上が、専用ハウスで採取されています。
Q11. なぜ洞窟の巣は少ないのですか?
安心で安全な専用ハウスが普及し、洞窟での採取が大幅に限られてきたからです。
Q12. 洞窟で採取された巣の割合が少ないということは、そちらの方が高級なのですか?
いいえ、洞窟の巣が高級とは限りません。実は、ハウス産のツバメの巣のほうが市場価値は高いのです。ただ、高い崖や洞窟で危険を冒して採ったとするほうがロマンがあり受けが良いため、ハウス産でも「洞窟で採れた」と語る業者もいます。
Q13. どうして専用ハウスを建てて野生のアナツバメを誘導して巣をつくるようになったのですか?
主な理由は2つあります。
1つ目は、従来の採取場所(洞窟や高い崖)が、人にとって危険が多かったためです。
2つ目は、洞窟内はコウモリなどの糞尿が堆積し、そこから発生するガスが巣に付着したり、壁面の重金属が巣にしみ込む可能性があり、衛生面での不安があるためです(学術論文でも指摘されています)。
Q14. 専用ハウスのツバメの巣と洞窟のツバメの巣の何が違うのですか?
ツバメの巣そのものは同じです。ただし、採れる環境の衛生面に大きな違いがあります。洞窟はコウモリの糞尿やガス、壁面の重金属などのリスクがあるのに対し、専用ハウスは衛生的な環境が保たれています。
Q15. ツバメの巣専用ハウスの中は汚くないのですか?
私たちが取り扱うハウスは、驚くほど清潔です。鳥小屋のように糞や臭いがあるイメージがあるかもしれませんが、衛生環境がしっかり保たれています。
床には水を入れたタライが敷き詰められ、ツバメがそこに糞を落とす仕組みになっています。
そのタライの水を定期的に入れ替えることで清潔さを保っているため、臭いもほとんどありません。
ただし、一般的にはそうでないハウスがほとんどで、多くは糞をそのままにしています。糞を肥料にしたり、ツバメをおびき寄せるために、わざと床に糞をまくためのものとして、販売することもあるためです。
Q16. 専用ハウスのツバメは、養殖のツバメなのですか?
いいえ、養殖ではありません。野生のツバメを人工的に繁殖させることはほぼ不可能で、ツバメは自分からその場所を好んで住み着き、出入りも自由、餌も自分で捕まえています。そもそも「養殖」は、魚や海藻などを人工的に飼育・繁殖させることを指す言葉(英語でaquaculture)で、ツバメには当てはまりません。
Q17. どうして専用ハウスのツバメは「養殖」と言われることがあるのですか?
野生のアナツバメを建物に誘い込んで巣を採るという実情を知らない方が、イメージや思い込みでそう呼んでいるケースがあるのではないかと思われます。
04 採取方法・アナツバメへの配慮・品質管理
Q18. ツバメの巣を採取するのは、どんな人ですか?
熟練の職人さんです。ツバメは警戒心が強く、匂いにも敏感です。そのため職人はたばこ禁止、お化粧禁止、香水禁止、整髪料禁止、汗拭きシートも禁止という徹底ぶりです。
Q19. ツバメの巣は、いつ採取するのですか?
ツバメが餌をとりに出ている、10〜14時の間です。ツバメは警戒心が強く、巣の周辺で異変を感じると二度と戻らないと言われているため、採取の時間帯も厳しく制限されています。
Q20. 巣を採られて、ツバメは困らないのですか?
困らないように、巣立った後の巣のみを採取します。ツバメが子育てを終え、ヒナが巣立ち、その役目を終えた巣だけを分けてもらっているのです。
Q21. ツバメの巣専用ハウス内に勝手に入られたり、巣を盗まれたりしないのですか?
しっかり対策されており、盗難の心配はほとんどありません。具体的には次のとおりです。
・ハウスの場所は極秘です。
・たどり着くには、関係者だけが住む村を通り抜ける必要があり、常に監視が行われています。
・ハウスには3重の扉と12個の鍵があり、鍵は村の中で厳重に管理されています。
・銃を持ったガードマンが、定期的にパトロールを行っています。
Q22. 巣を採取した後はどうするのですか?
ていねいにクリーニングされます。採取した巣はクリーニングルームへ運ばれ、手作業で1つずつ羽などの不純物を取り除きます。徹底ぶりは次のとおりです。
・スタッフはマスク・帽子・白衣を着用します。
・使用する道具(ハサミ・メス・ピンセットなど)は、すべて医療用です。
・洗浄に使う水はミネラルウォーターです。
・最後に、型に入れた状態で乾燥機に入れます。
衛生的な環境で採れた巣を、さらにきれいにしている、というわけです。
05. ツバメの巣に含まれる成分と糖鎖
Q23. どうして今でもツバメの巣は食べられているのですか?
体にうれしい成分がおどろくほど豊富に含まれているからです。その成分量は、自然食品のなかでもツバメの巣が一番といわれています。
Q24. ツバメの巣におどろくほど豊富に含まれている成分とは何ですか?
糖鎖栄養素(とうさえいようそ)という成分です。
Q25. 糖鎖とは具体的になんですか?
ヒトの細胞に必要なものです。皆さんの細胞にも糖鎖はあります。そして、ツバメの巣には6つの重要な糖鎖栄養素が豊富に入っています。
Q26. ツバメの巣に含まれる6つの重要な糖鎖栄養素とは何ですか?
ツバメの巣には、次の6つの重要な糖鎖栄養素が含まれています。
①N-アセチルノイラミン酸(シアル酸):細胞の「情報のアンテナ」として、細胞どうしの情報のやり取りに関わる糖です。母乳にも含まれ、脳の発育との関わりが研究されています(乾燥ツバメの巣に含まれるシアル酸は、母乳の約400倍とされます)。
②N-アセチルグルコサミン:美容で有名な「ヒアルロン酸」のもとになる成分です。体内でブドウ糖から作られるグルクロン酸と、N-アセチルグルコサミンが結びつくことでヒアルロン酸が生まれます。
③N-アセチルガラクトサミン:細胞表面の糖鎖として情報伝達に関わる糖成分です。これを含む糖鎖(グリコサミノグリカン・ヒアルロン酸など)と、関節軟骨や肌のうるおい・バリア機能との関わりが、多くの研究で報告されています。
④ガラクトース:体を守る仕組みや、腸内細菌のバランスとの関わりが研究されている糖です。
⑤マンノース:研究の分野では、細菌などがくっつく「おとり」としての働きが報告されている糖です。
⑥フコース:母乳(特に初乳)にも多く含まれる特別な糖で、腸内環境との関わりが研究されています。
※フコースは、私たちの血液型(A・B・O・AB型)を決める「細胞表面の糖鎖の形」の土台にもなる、生命の根幹を支える成分です。
Q27. 参考文献(一次情報の学術論文)を教えてください
上記の各糖鎖栄養素の働きについて、根拠となるWeb公開の学術論文は以下のとおりです。いずれもリンク先の論文本文の内容が本文の記載と一致することを確認しています。
①N-アセチルノイラミン酸(シアル酸)/脳の発育・母乳
Loh SP, Cheng SH, Mohamed W. “Edible Bird’s Nest as a Potential Cognitive Enhancer.” Frontiers in Neurology (2022). 論文を見る
Wang B. “Sialic acid is an essential nutrient for brain development and cognition.” Annual Review of Nutrition (2009). 論文を見る
②N-アセチルグルコサミン/ヒアルロン酸のもと
Agarwal G, et al. “Biosynthesis of Hyaluronic acid polymer: Dissecting the role of sub structural elements of hyaluronan synthase.” Scientific Reports (2019). 論文を見る
③N-アセチルガラクトサミン/軟骨・肌(グリコサミノグリカン)
Mizumoto S, Yamada S. “An Overview of in vivo Functions of Chondroitin Sulfate and Dermatan Sulfate Revealed by Their Deficient Mice.” Frontiers in Cell and Developmental Biology (2021). 論文を見る
④ガラクトース/腸内環境・免疫
Vulevic J, et al. “Influence of galacto-oligosaccharide mixture (B-GOS) on gut microbiota, immune parameters and metabonomics in elderly persons.” British Journal of Nutrition (2015). 論文を見る
⑤マンノース/おとり(病原体の付着阻害)
Wellens A, et al. “Intervening with Urinary Tract Infections Using Anti-Adhesives Based on the Crystal Structure of the FimH-Oligomannose-3 Complex.” PLoS ONE (2008). 論文を見る
⑥フコース/母乳・善玉菌および血液型
Dedon LR, et al. “Bifidobacterium infantis Metabolizes 2’Fucosyllactose-Derived and Free Fucose Through a Common Catabolic Pathway.” Frontiers in Nutrition (2020). 論文を見る
Hu M, et al. “Fucosyltransferase 2: A Genetic Risk Factor for Intestinal Diseases.” Frontiers in Microbiology (2022). 論文を見る
06. ツバメの巣の食べ方・摂取目安・アレルギー
Q28. 天然のツバメの巣は、どのように下ごしらえ・調理しますか?
採取した巣をクリーニングします。そのクリーニングされた巣を水に10〜12時間浸し、水分を含ませます。するとツバメの巣は約10倍に膨らみます。その巣を約20分蒸し器で蒸し、冷ましてから食べます。ツバメの巣専用の蒸し器もあります。
Q29. ツバメの巣は1日にどれくらい食べるとよいのですか?
一般的には一日小さじ一杯〜二杯のスプーン量を食べます。
Q30. ツバメの巣はどんな味がするのですか?
味はほとんどしません。また、においもほとんどありません。
Q31. 調理したツバメの巣は、どのように食べますか?
小さじ1杯を、ヨーグルトに混ぜたり、ハチミツをかけたり、スープに入れたりして食べます。
Q32. ツバメの巣によるアレルギーの心配はありますか?
食品ですので、食べる方の体質によってはアレルギーが出る場合もあります。食べ始めて違和感があれば、医師への相談をおすすめします。
07. 商品(HESTIAPツバメの巣ゼリー)について
Q33. アレルギーが心配です。大丈夫でしょうか?
本商品は、食品としての安全基準を満たした原材料を使用しておりますが、体質やアレルギーには個人差があります。
原材料表示をご確認のうえ、ご心配な方は医師にご相談のうえお召し上がりください。
Q34. 1日にどのくらい食べればよいですか?
まずは1日1本を、続けてみてください。
継続することで、内側から肌のうるおいを感じやすくなります。
「もっと早く実感したい!」という方には、1日2本がおすすめ。
体調に合わせて、1日2~3本を目安にお召し上がりください。
あなたのペースで、心地よく続けてくださいね。
Q35. いつ食べるのが効果的ですか?
決まった時間はありませんが、続けやすいタイミングがおすすめです。
朝の空腹時や、夜就寝前に食べると、より実感できたという報告が多くあがっています。空腹時は吸収されやすく、夜は細胞のターンオーバーが活発な時間であると言われています。
Q36. どれくらいで実感を得られますか?
体感までの期間は個人差があります。「肌のかゆみがおさまった。」「肌の乾燥が気にならなくなった」など、気付いたら変化していたと、多くの方のうれしい報告があります。
体の内側からの変化には継続がカギ。毎日の習慣にしてみてください。
Q37. どんな味ですか?苦くないですか?
ご安心ください。マンゴー味で美味しいと好評です。
苦味やクセはまったくありません。
「健康食品は苦い」と思っていた方にこそ、試していただきたい味です。
Q38. どうやって保管すればいいですか?
常温でOKです。
直射日光や高温多湿を避け、なるべく涼しい場所で保管してください。
冷やすと、さらにおいしく召し上がれます。
Q39. 購入後、どれくらいで発送されますか?
最短で即日発送です。
遅くても、翌営業日には発送いたします。
Q40. なぜ金額が高めなのですか?
それには理由があります。
このゼリーには、非常に希少で高価な“天然のツバメの巣エキス”を贅沢に使用しています。
さらに、製造や衛生面でも品質に一切の妥協をせず、安心・安全を徹底。
あなたの肌と体に本当に必要なものだけを、丁寧に届けたい——その想いが、価格に込められています。
Q41. なぜ返金保証を付けているのですか?
私たちの自信と覚悟の証です。
お客様のリスクを私たちがすべて引き受けることで、まずは1ヶ月、安心して「本物」を体感していただきたいと考えています。
HESTIAPは、天然ツバメの巣の希少性や特許技術、学術的根拠など、4年半の情熱をすべて注ぎ込んだ自負があります。しかし、高価で初めての体験には勇気がいることも理解しています。
「本当に合うのか?」「失敗したくない」という不安(リスク)は、私たちがすべて引き受けます。
あえて返金保証をお付けしたのは、まずは30本を使い切って、ご自身の変化をじっくり確認していただきたいから。他社と比較していただいても構いません。
その先に待っている自信に満ちた毎日を、あなたと共に迎えられることを願っています。
本物について知りたい方は、こちらへどうぞ。
