お客様への安全性・品質に関わる、私たちの心構え

お客様の口に入る食の安全性と品質へのこだわり(ツバメの巣の安全性と品質)

洞窟のツバメの巣の大きな誤解

ひと口にツバメの巣といっても、品質には大きなバラつきがあります。
一般的には「崖や洞窟で採れる天然ツバメの巣」がよい、と言われることが多いですが、実はこれは大きな誤解です。

以下が、世界的に公表されている内容です。

1. ツバメの巣の赤色部分の正体が「亜硝酸塩」であることを証明した決定的な論文

  • 著者: But, P. P., et al.
  • 論文名: Nitrite-induced color change of edible bird’s nest.
  • 学術誌: Journal of Agricultural and Food Chemistry (2013)
  • URL: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24219461/
  • 概要: この研究では、洞窟内の糞尿(グアノ)から発生する亜硝酸ガスが、巣に含まれるタンパク質の特定のアミノ酸(チロシン等)と反応し、ニトロソ化という現象を起こして赤くなることを科学的に証明。
    「鉄分が原因である」という説を実験によって完全に覆した最重要論文。

2. 重金属汚染と硝酸塩のリスクを網羅的に分析した研究

  • 著者: Chan, G. K., et al.
  • 論文名: Analysis of mineral elements and contaminants in edible bird’s nest.
  • 学術誌: Journal of Food Composition and Analysis (2013)
  • URL: https://doi.org/10.1016/j.jfca.2013.04.004
  • 概要: 洞窟巣とハウス巣を比較し、洞窟巣において極めて高い濃度の硝酸塩、亜硝酸塩、およびヒ素、鉛、水銀などの重金属が検出報告。

3. 洞窟巣における亜硝酸塩の評価

  • 著者: Paydar, M., et al.
  • 論文名: Estimation of Sialic Acid and Nitrate/Nitrite Contents of Edible Bird’s Nest and the Impact of Cooking Process.
  • 学術誌: Molecules (2013)
  • URL: https://www.mdpi.com/1420-3049/18/12/15444
  • 概要: 洞窟巣に含まれる硝酸塩・亜硝酸塩の含有量を測定し、通常の調理(煮込み)だけではこれらが完全には除去されず、健康リスクが残る可能性を指摘。

学術的裏付け(エビデンス)

亜硝酸塩の発がん性と健康リスクを決定づけている世界的な評価・論文。

1. IARC(国際がん研究機関)による評価

  • 根拠資料: IARC Monographs on the Evaluation of Carcinogenic Risks to Humans, Volume 94.
  • 評価: 「摂取された硝酸塩または亜硝酸塩は、内因性ニトロソ化が起こる条件下で、ヒトに対しておそらく発がん性がある(Group 2A」と分類される。
  • URL: https://monographs.iarc.who.int/wp-content/uploads/2018/06/mono94.pdf

2. ニトロソアミン生成と胃がんの関連研究

  • 著者: Mirvish, S. S.
  • 論文名: Role of N-nitroso compounds (NOC) and NOC-precursors in etiology of gastric cancer.
  • 学術誌: Journal of the National Cancer Institute.
  • 概要: 食事から摂取された亜硝酸塩が、胃の中でどのように発がん性物質へと変化し、がんの発生を促進するかを詳細に論じた基礎研究。

私たちが使用するツバメの巣は、徹底的に衛生管理された専用ハウスで採取された、安全で高品質なツバメの巣です。

成分を失わず、そのままエキス化

私たちは、4年半の歳月をかけて、 かつては12時間の手間が必要だったツバメの巣の調理を、 「たった3秒の時短」へと完成させました。

伝統的な調理法は、ツバメの巣を約半日水に浸して、その後20分蒸します。
これだと、有効成分が40~50%減衰してしまいます。

  • 著者: Paydar, M., et al.
  • 論文名: Estimation of Sialic Acid and Nitrate/Nitrite Contents of Edible Bird’s Nest and the Impact of Cooking Process.
  • 学術誌: Molecules (2013)
  • URL: https://www.mdpi.com/1420-3049/18/12/15444
  • 概要:
    シアル酸の流出: 加熱調理によって、巣の組織内に保持されていたシアル酸が煮汁へと溶け出し、さらに一部は熱によって分解・変性する

    構造の変化: 糖タンパク質の立体構造が熱で崩れる(熱変性)ことにより、シアル酸が受容体として機能する力(活性)が弱まる

私たちは、高品質のツバメの巣を、世界でも珍しい超臨界技術を用いて抽出し、成分を損なうことなくエキス化しています。
通常ツバメの巣のシアル酸含有量:7~9%
HESTIAPのツバメの巣エキスシアル酸含有量:13%

私たちの思い

本来、HESTIAPのツバメの巣エキス入りゼリーは決して安価なものではありません。

  • 貴重な天然ツバメの巣
  • 衛生管理を徹底したクリーニングハウス
  • 産地直送のトレーサビリティ
  • インドネシア政府許可書
  • 厚生労働省検疫所確認済み
  • 国内専門機関による成分分析
  • 超臨界の特許技術
  • 世界的学術論文の裏付け
  • 選りすぐった成分のみ使用

すべてを注ぎ込んだこの製品の価値を、誰よりも理解しているのは私たち自身です。

しかし、どれほど言葉を尽くしても、 お客様にとっては「初めての体験」には大きな勇気がいることも、私たちは知っています。

「本当に私に合うのだろうか?」
「高価な買い物で失敗したくない」
その不安(リスク)は、私たちがすべて引き受けます。

初回を50%OFFとし、さらに全額返金保証をお付けしたのは、 「まずは30本(1ヶ月)、最後まで使い切って、ご自身の変化を確認していただきたい」という、私たちの自信と覚悟の証です。

どうぞ、他社の商品と比べていただいてもかまいません。
そして、4年半の情熱を、あなたの肌で実際に体感してください。 その先に待っている自信に満ちた毎日を、共に見に行けることを願っています。